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「海上の森を楽しむ会」第390回の様子

天気予報では最高気温が34℃に上がるとの事です。
熱中症に気を付けながら32名が参加し開催。
市道に出ると可憐なコアジサイの花が咲いていました。
少し進むとに珍しいアオサナエが木に止まっていました。
木が傾いたためゴンズイの地味な花が近くで見えました。
道沿いに綺麗なアカシジミが止まっていました。
森の中ではサンコウチョウの声が、
里ではホトトギスの声が聞こえました。
午後は物見山方面へ行く。
途中で可愛いサルナシの花を見つけました。
お目当てのジャケツイバラは
青空に映え見事に咲いていました。

コアジサイ

25-07コアジサイ
四ッ沢へ行く道沿いで咲き始めました。
アジサイの仲間ながら飾り花がありません。
初夏の名花のひとつです。

ジャケツイバラ

25-22ジャケツイバラ
物見山へ行く道沿いに咲いていました。
青空をバックに見応えがありました。

ヤマボウシ

25-15ヤマボウシ
サテライトへ行く道沿いなどで咲いていました。
外側の白いのは飾り花で中止にあるのが本当の花です。

ガマズミ

25-13ガマズミ
サテライトへ行く道沿いで咲き始めました。
ミヤマガマズミなどに比べ一ヶ月半ほど遅く咲きます。
葉は大きくザラザラしています。

サルナシ

25-20サルナシ
大正池近くなどで咲いていました。
秋から冬にかけキウイに似た甘い実がなります。

テイカカズラ

25-19テイカカズラ
大正池の近くなどで咲いていました。
花びらはスクリュー似て少し曲がっています。

ゴンズイ

25-09ゴンズイ
四ッ沢は行く道筋などで咲いていました。
葉に似た地味な花ですが、
秋から冬に出来る実は赤く弾け良く目立ちます。

アオハダ

25-08アオハダ
四ッ沢へ行く道沿いで咲いていました。
雌雄別株で写真は雄花です。
牝木には秋に赤い実がなります。

センダン

25-02センダン
駐車場裏の草地で咲き始めました。
冬には大きな実がなり
ヒヨドリなどが食べに来ます。

ナワシロイチゴ

25-10ナワシロイチゴ
四ッ沢へ行く道などで咲いていました。
花が閉じているようですがこれで満開です。
夏に赤い実がなり美味しく食べれます。

ヤマハゼ

25-17ヤマハゼ
四ッ沢へ行く道筋などで咲いていました。
ヤマウルシに似ていますが葉が細長く
葉脈が20本程度あり多い。

ヤマウルシ

25-04ヤマウルシ
四ッ沢へ向かう道などで咲いていました。
ヤマハゼに似ていますが、葉が丸く
葉脈が10本程度で少ない。

ジガバチソウ

25-12ジガバチソウ
サテライトへ向かう道沿いの土手に咲いていました。
ジガバチが飛んでいるような花の形をしています。

シソバタツナミ

25-16シソバタツナミ
サテライトへ行く市道沿いなどで見ました。
波が立ち上がったような花の形をしています。

タチドコロ

25-03タチドコロ
駐車場近くの市道沿いで咲いていました。
オニドコロに似ていますが
花の色が濃く、花期が早めです。

アカシジミ

25-11アカシジミ
サテライトへ行く市道沿いで見ました。
年一回発生するだけの貴重な蝶です。
羽の先の尾状突起が綺麗です。

アオサナエ

25-06アオサナエ
四ッ沢へ行く道筋で見ました。
珍しいサナエトンボで海上の森では始めて見ました。

スズバチ

25-18スズバチ
サテライトのトイレの壁にいました。
壁に泥で巣を作っていました。
巣に蛾などの幼虫を運び込み子育てをします。

5月16日の海上の森

若葉の色が濃くなり初夏の雰囲気です。
駐車場裏の草地ではノイバラとハリエンジュが咲き始めました。
市道に出るとコツクバネウツギ、ヤマボウシ、エゴノキなどが咲き始めました。
シオヤトンボ、ヤマサナエ、オグマサナエなどトンボ類が増えて来ました。
森の中ではハクウンボク、オカウコギが咲き始めました。
オオルリ、キビタキ、センダイムシクイなどのさえずりが聞こえてきます。
里の道沿いでヒメウラナミジャノメ、ベニシジミなどの蝶が増えて来ました。

エゴノキ

16-11エゴノキ
四ッ沢へ行く道などで咲き始めました。
中には満開の木があり蜂がたくさん来ていました。

コツクバネウツギ

16-06コツクバネウツギ
駐車場近くの市道で咲き始めました。
ツクバネウツギとの違いは萼が2枚で
花の色がオレンジ色です。

ハクウンボク

16-18ハクウンボク
サテライトへ向かう道で咲き始めました。
エゴノキに似ていますが房状になっているところが違います。

ノイバラ

16-02ノイバラ
駐車場の裏などで咲き始めました。
1ヶ月位遅れてミヤコイバラが咲き出します。

ハリエンジュ

16-01ハリエンジュ
駐車場の近くなどで咲いています。
市街地ではもう散ってしまいましたが
海上の森では今が花盛りです。

ヤマボウシ

16-10ヤマボウシ
四ッ沢へ向かう道沿いなどで咲き始めました。
飾り花は白くなり始めましたが
中心の本花が咲くのはしばらく後です。

オカウコギ

16-19オカウコギ
サテライトへ向かう林道で咲き始めました。
ウコギ科の花はどれも地味です。

シライトソウ

16-07シライトソウ
四ッ沢へ行く道沿いでたくさん咲いています。
花数が増え姿の好いものが増えて来ました。

スイカズラ

16-22スイカズラ
里の道沿いで咲き始めました。
咲き始めは白い花ですが、
しばらくすると黄色に変わります。

タベサナエ

16-04タベサナエ
四ッ沢にいました。
オグマサナエに似ています。

ハラビロトンボ(オス)

16-21ハラビロトンボ
里の休耕田にいました。
胸と胴が黒味かかっています。

ハラビロトンボ(メス)

16-20ハラビロトンボ
里の田んぼにいました。
胴(尻尾)の幅が広くなっています。

ソウシチョウ

16-08ソウシチョウ
四ッ沢へ行く道沿いで見ました。
珍しく木に止まり盛んに鳴いていました。

5月12日の海上の森

初夏を思わせる暑い日でした。
市道沿いではツクバネウツギ、カマツカ、タニウツギが満開です。
ウツギが咲き始めました。
ヤマハタザオとシライトソウが咲き始めました。
野鳥は引き続きセンダイムシクイ、キビタキ、オオルリなどが盛んにさえずっています。
ニホンカワトンボ、アサヒナカワトンボがたくさんいました。
篠田池では少し珍しいヨツボシトンボがいました。
他にオグマサナエ、ダビドサナエ、ヤマサナエなどのサヤエトンボがいました。
蝶もコミスジ、クロヒカゲ、ダイミョウセセリなどの
夏に多く見かける蝶が増えて来ました。

ズミ

12-11ズミ
篠田池より帰る道沿いで咲いていました。
別名をコナシ、コリンゴとも言います。

ヘビノボラズ

12-12ヘビノボラズ
奥の湿地で一輪だけ残っていました。
東海丘陵要素の植物です。
この湿地の木は随分減ってしまいました。

ヨツボシトンボ

12-08ヨツボシトンボ
篠田池にいました。
羽に濃い茶色の模様が4個あります。
少し珍しいトンボです。

ウツギ

12-05ウツキ
四ッ沢付近で咲き始めました。
別名、ウノハナです。
初夏の名花の一つです。

キリ

12-14キリ
篠田池からの帰り道などで見ました。
大きな花をたくさん付け、すぐに落ちてしまいます。

シライトソウ

12-03シライトソウ
四ッ沢へ向かう道の溝の向かい側で咲き始めました。
白糸細工の様な可憐な花です。

ヤマハタザオ

12-07ヤマハタザオ
四ッ沢の近くで咲き始めました。
背が高く頂上付近に花を咲かせます。

オオカメノキ(実)

12-10オオカメノキ
篠田池の近くなどで見ました。
春に咲いた花に早くも大きな実が出来ていました。

エゴツルクビオトシブミ

12-01エゴツルクビオトシブミ
四ッ沢へ行く道沿いにいました。
エゴの葉を巻いて落し文を作ります。

ニホンカワトンボ(メス)

12-02ニホンカワトンボ
四ッ沢へ行く道沿いで見ました。
メスは羽の先の縁紋が白い。

「海上の森を楽しむ会」第389回の様子

雲一つ無い快晴で森の新緑に囲まれ31名が参加し開催。
森からはセンダイムシクイ、ウグイス、サンショウクイなどの
さえずりが聞こえてきました。
市道に出るとカマツカ、ウクバネウツギなどが満開です。
道沿いでニホンカワトンボ、コミスジ、ヤマサナエなど
の昆虫がいました。
少し進むとピンクの咲きはめたばかりのタニウツギが目に入りました。
さらに進むとミズキ、ホオノキなどが咲き始めていました。
その先では雪をかぶったようなサワフタギがありました。
森に入るとアサヒナカワトンボが至る所にいました。
午後に行った大正池は新緑の囲まれ非常に綺麗でした。

新緑の大正池


池の水は満水で周りの森の
新緑が映えていました。

サワフタギ

08-0サワフタギ
サテライトへ向かう道沿いなどで咲き始めました。
雪が積もったような真っ白な花です。

タニウツギ

08-04タニウツギ
四ッ沢へ向かう道沿いなどで咲き始めました。
海上の森では珍しい派手なピンクの花です。

ミズキ

08-08ミズキ
サテライトへ行く道沿いで咲き始めました。
青空をバックに非常に綺麗でした。

ムベ

08-16ムベ
大正池で咲いていました。
秋には大きな実がなります。