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「海上の森を楽しむ会」第384回の様子

風が無く穏やかな陽が差す中32名が参加し開催されました。
駐車場裏の木にウラギンシジミが止まり越冬していました。
近くのイヌコリヤナギは芽鱗が剥がれ綿毛を出しているのが増えて来ました。
脇の田んぼにカシラダカとホオジロが数羽づつ来て餌を探していました。
屋戸湿地へ向かう市道で満開のアセビを見つけました。
途中の道でダイサギがいてその勇姿に感激しました。
屋戸湿地の近くに大きなマンサクがあり満開でした。
皆で感激しながらしばしの間見入っていました。
途中でシデコブシのツボミがありましたが去年より少なめです。
大正池の先にあったケヤマハンノキとダンコウバイはまだツボミのままでした。

2月2日の海上の森

立春が近づき心なしか日差しが強くなったように感じられます。
マンサクが咲き始めました、この花は海上の森では年々少なくなってきました。
ハンノキの雄花が赤く色付いて来ました。
シデコブシのツボミが少し膨らんできましたが今年は少なめです。
屋戸湿地ではハルリンドウのロゼットがありました。
野鳥は増えアオジ、カシラダカ、ルリビタキ、ウソなどが見えました。

「海上の森を楽しむ会」第383回の様子

寒い北風が吹く中20名が参加して開催されました。
裏の草地ではセンダンの実をヒヨドリが食べに来ていました。
イヌコリヤナギは芽鱗が剥がれ綿毛が見えて来ました。
橋の近くの草むらではエナガ、アオジ、シジュウカラなどが餌を探していました。
四ッ沢近くの道沿いにニオイタチツボスミレが1株咲いていました。
4月になれば一面に咲くでしょう。
黄緑色の綺麗なウスタビガの繭が里の溜池付近などでありました。
成虫越冬の昆虫が数種類いました。
サテライトの裏庭でキランソウが咲き始めていました。
大正池池畔ではオオカメノキのツボミが少し膨らんでいました。

「海上の森を楽しむ会」第382回の様子

今年最初の観察会は28名が参加し開催されました。
今にも雪が舞い降りてきそうな雲行きです。
駐車場脇の田んぼの土手にホトケノザ、ナズナなどの
春の草花が咲いていました。
市道に出ると葉が落ちたコバノガマズミ、ヤマハゼ、アズキナシなどに
可愛い冬芽が出来ていました。
しばらく進むと花を付けたアセビを見つけました。
四ッ沢の近くではヤマハタザオのロゼットがたくさんありました。
その先の土手にスズカカンアオイが咲き始めていました。
しばらく進むとヤマウグイスカグラの花を見つけました。
森に入る手前のウメは花数が増えていました。
森に入るとシュウブンソウ、ダイコンソウ、アケボノソウなどのロゼットを観察しました。
休耕田や畦道の草花はこの頃の寒さのためかほとんど見えません。
帰り道、四ッ沢近くの市道にソウシチョウが群れで餌を探していました。

新年の海上の森

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
新年の海上の森は年末とほとんど変りがありません。
それでも少しは変化があり、梅の花が増えていました。
田んぼや畦道の草花はこのところの寒さのためか
タネツケバナやノミノフスマなどの花が減ってしまいました。
冬鳥は少し増えアオジなどが道に出て餌を探していました。

門松

03-07門松b
サテライトは門松が飾られていました。

12月27日の海上の森

今日の海上の森は日差しはあるものの冷たい風が吹いていました。
葉が落ちた木には早くも冬芽が出来ていました。
冬芽は木によりそれぞれ特徴があり興味深いものがあります。
去年は2月に咲きだしたウメが早くも1輪咲いていました。
休耕田や道沿いにはホトケノザ、タネツケバナ、ナズナなど
春に咲く草花が見えました。
今年は冬鳥が少なく寂しい感じです。

「海上の森を楽しむ会」第381回の様子

朝方まで降っていた雨は上がり昨日までの寒さは幾分和らぎました。
去年は良く聞こえたジョウビタキなどの鳴き声が無く寂しい感じです。
22名が参加し大正池へ向け出発。
市道に出て間もなくアセビの花を見つけました。
アセビは時々12月頃から咲き出す木があります。
道では枯葉が舞い降ち風情を感じました。
道沿いのヤマウグイスカグラき数輪の花が咲いていました。
その先の土手にマキノスミレが一輪咲いていました。
森の中では時々タカノツメが発酵した良い匂いが漂って来ました。
里の道沿いや休耕田ではタネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ
など春の咲く花が見えました。
サテライトで昼食、午後は大正池方面に向かう。
篠田池方面まで足を伸ばしダンコウバイの様子を見に行く。
ダンコウバイは花芽がたくさん出来ており来春が楽しみです。
大正池ではクロモジやオオカメノキに花芽が出来ていました。

12月上旬の海上の森

12月上旬の海上の森は花は少なくなりましたが各種の紅葉(黄葉)が見頃です。
色々な木の実も見られます。
里の道沿いや休耕田には
オオイヌノフグリ、ノミノフスマ、タネツケバナなど春の草花が咲いています。
ベニマシコ、ジョウビタキ、ルリビタキ、アオジなどの冬鳥がいます。

「海上の森を楽しむ会」第380回の様子

快晴の清々しい秋晴れのもと18名が参加して開催されました。
駐車場の周りの森は黄葉が進みずいぶん色濃くなって来ました。
屋戸湿地方面へ出発。
道沿いのガードレール脇にキチジョウソウが咲いていました。
イノシシに荒らされたためかずいぶん数が減っていました。
それでも花の少ない時貴重は花でたんのう出来ました。
屋戸湿地へ向かう道でシキザクラが咲いていました。
近くで綺麗なクコの実がなっていました。
屋戸湿地は枯れ草に覆われていましたが、
奇跡的にミミカキグサの花が残っていました。
吉田川へ向かう道沿いにホソバリンドウがありました、
日が当たっていないため花は閉じたままでした。
その先でサルマメの実がありました。
サルトリイバラに似ていますが背が小さく刺がほとんどありません。
サテライトで昼食。近くでキヅタの花が咲いていました。
午後は大正池の奥へマルバノホロシ見に行く。
途中で綺麗に黄葉したタカノツメがたくさんあり感激しました。
マルバノホロシは赤くなった実が多くなっていました。
帰り道、道沿いの崖に赤く色付いたツルアリドオシの実を見つけました。